NTTは2026年5月8日、副社長にNTTデータグループの佐々木裕社長が就く人事を発表した。佐々木氏はNTTデータGで組織変革や国内外の事業戦略を主導してきた。NTTは主力の国内通信事業が頭打ちになる中、佐々木氏の知見を生かして世界に活路を広げる。
NTTデータグループは2026年5月8日、2026年3月期の連結決算(国際会計基準)を発表した。売上高は前の期比8%増の5兆46億円、営業利益は51%増の4882億円と増収増益だった。REIT(不動産投資信託)へのデータセンター(DC)譲渡益を計上し ...
ソニーグループは2026年5月8日、子会社のソニーセミコンダクタソリューションズがイメージセンサーの開発と製造で台湾積体電路製造(TSMC)と提携すると発表した。ソニーセミコンが過半の株式を持つ合弁会社の設立や、熊本県合志市のイメージセンサー新工場へ ...
金融機関や金融サービス事業分野では、クラウドサービスの活用が必須になりつつある。日本クラウドセキュリティアライアンス 副会長の渥美俊英氏に、金融機関のクラウド活用に欠かせない知識や実践策を解説してもらった。
最近のマザーボードの上位製品は、PCI Express ...
全国140の信用組合で、約8時間にわたり送金や為替取引などができなくなった。原因は、共同利用システム「SKCセンター」の障害だ。信用組合の中央金融機関である全国信用協同組合連合会が運営する。基幹系の処理装置につながるディスク装置でファームウエアのバグ ...
専門分野別の売上高を見ると「施工計画」や「港湾・空港」など4分野で首位が変わった。各分野とも増収企業が目立つ。次期見通しも23分野中19分野で増収の割合が多い。特に、「下水道」「道路」「都市計画」「河川・砂防」の分野が好調だ。
新築マンションの着工後、かつて立っていた建物の基礎梁や杭が、地面の下に数多く残っていたことが判明した。建設用地の売買契約を巡る裁判で、土地の売り主の不動産会社が損害賠償責任を負った例を解説する。(日経クロステック) ...
水害への備えを土木の河川行政に頼ってきた建築・都市分野。気候変動で激甚化する自然災害から市民の生命や財産を守るために、方向転換を余儀なくされている。九州を中心に浸水被害をもたらした「令和2年7月豪雨」は、建築界に重い課題を突き付けた。
ガバメントクラウドについて、デジタル庁は2024年度も国に加えて自治体のクラウド利用料を負担する。デジタル庁は2024年度予算に国と自治体のクラウド利用料約150億円を見込み、このうち自治体分は約50~70億円になる見通しだ。
日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2026年3月の登録車と軽自動車を合わせた新車販売ランキング。ホンダ「N-BOX」が唯一2万台を超え、5カ月連続で首位になった。ただしN-BOXと2位のスズキ「スペーシア」は前年同月比ではマイ ...
吹き抜けがある住宅を120棟以上設計してきた建築家の難波和彦氏。ライフワークとなっている「箱の家」シリーズの原点とも言えるのが、この「箱の家-17」だ。